「ど根性ガエル」前田敦子とマツケンで視聴率は?

『ピョコン ペタン ピッタンコ 
ピョコン ペタン ピッタンコ
トノサマガエル アマガエル
カエルにいろいろ あるけれど・・・・』

で始まる歌、なつかしいですね〜
(年齢がわかってしまいますけどね。。。)

ご存知の方は平面ガエルのTシャツとサングラスを頭にかけたひろしを思い出されたことでしょう。

そうです「ど根性ガエル」です。

そのなつかしの「ど根性ガエル」が実写化されますよ〜

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漫画やアニメの実写化は、これまでにも映画やテレビドラマとして世にたくさん出されてきましたよね。

でも実写化で高視聴率をとったものはあまり記憶にありませ〜ん!

実は今回の実写版「ど根性ガエル」ドラマは、なつかしいテレビアニメの内容から16年後の世界を描いていくようですよ。

ひろしは30歳になっていますが、無気力でピョン吉をうとましく感じTシャツを着ないときも多くなっていますが、ピョン吉はど根性ガエルの本領でそんなひろしを叱咤激励し続けます。そのピョン吉の姿が日々の生活に疲れた現代人を前向きにさせていくというストーリーのようです。

そんな現代版「ど根性ガエル」実写版ドラマのキャストは、ひろし役がマツケンこと松山ケンイチ、アニメ版でひろしの永遠のマドンナである京子ちゃん役が前田敦子と発表されました。

しかし松山ケンイチといえば、NHKの大河ドラマ史上ワースト記録となる7.3%の視聴率を記録した「平清盛」の主演でした。

また前田敦子といえば、フジテレビのドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」で平均視聴率7.1%を、NHKのドラマ「あさきゆめみし〜八百屋お七異聞」で第五話までの平均視聴率3.6%を記録しました。

二人は低視聴率俳優、女優のレッテルが貼られた感がありますよね。

実は先に言いましたが漫画、ドラマの実写化はどうしても視聴率が取れないことが多いんですよね。

たとえば「桜蘭高校ホスト部」は、単行本の累計発行部数1100万部を超える超人気漫画でしたが、その実写版ドラマは2011年7月22日の初回視聴率が1.1%というありえないほど低い視聴率を記録しました。

最近だと「地獄先生ぬ〜べ〜」は、コミックス版全31巻の販売実績が2000万部の人気を誇っていたにもかかわらず実写版は最低視聴率7.9%と低迷しました。

低視聴率俳優と女優のレッテルを貼られたキャストが、視聴率を取りにくい実写版ドラマにチャレンジするのですから、世間一般は低視聴率になると予想するでしょうね。

正直言って結果は始まってみないとわかりませんが気になるのは、ひろしが着るTシャツの平面ガエル、つまりピョン吉をどういう風に表現しているのかという点なんです。

アニメではピョン吉がTシャツごとひろしを引っ張っても、Tシャツの中でピョン吉がしゃべっても違和感は無かったのですが、実写版でそのまんまだと、とても安っぽい感じになってしまうのではと心配しちゃいますよね。

おそらく視聴率もピョン吉のリアル感というか、違和感を感じないというかに影響されるのではと思います。

いずれにしても視聴率は俳優や女優の責任と言えない部分もあるかと思います。

視聴者側としては視聴率の情報など風評として気にせず、自分独自の視点でドラマを楽しみたいですよね。

放送は日本テレビで7月4日土曜夜9時からです。

期待しましょう!!