ハリウッド女優に負けるな!志穂美悦子に続け日本のアクション女優たち!!

kakutou.jpgハリウッドの女優さんには、アクション女優という印象を持つ方がたくさんいらっしゃいますよね。

例えば映画「エイリアン」のシガニー・ウィーバー、「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「トゥームレーダー」「Mr.&Mrs. スミス」のアンジェリーナ・ジョリー、「キル・ビル」のユマ・サーマン、「アベンジャーズ」「LUCY/ルーシー」のスカーレット・ヨハンソンなどなど、どなたもセクシーでありながらもキレのあるアクションでカッコいいですね。

もちろんこれら女優さんはアクションだけでなく様々な作品に出演されていますが、女性が美しく強いというのは魅力的です。

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一方、日本の女優さんでハリウッド女優のようにカッコいいアクションをこなす方はあまりいらっしゃらないようですね。

それでもアクションをこなす女優さんの流れはあるようです。

50代ぐらいの方ならご存知の志穂美悦子さんは有名ですよね。

若い方ならミュージシャンの長渕剛さんをご存知でしょうが、その長渕さんの奥さんですよ。

志穂美さんは1970年代から80年代に活躍したアクション女優さんです。

千葉真一さんが世界に通用するアクションスターを輩出するために創設したジャパンアクションクラブという芸能事務所から初めて誕生したアクション女優なんです。

代表作でもある「女必殺拳」シリーズでは剣術と格闘をスタントなしでこなし、世界的にも有名になりました。

その後も数々の作品に出演されましたが、時代劇では「大江戸捜査網」「柳生一族の陰謀」「服部半蔵 影の軍団」などに出演されましたが、いずれも剣術よりも蹴り技やヌンチャクなどを用いた格闘技を主体に演技されました。

長渕剛さんとの結婚後には芸能活動を行っていませんが、日本のアクション女優の先駆けと言える方ですね。

その後、日本の女優さんに志穂美さんに匹敵する方は出てきませんが、近頃はハリウッドの影響なのか、強い女性役が出てくるドラマなども見受けられるようになりましたね。

最近だと元AKB48の大島優子さんが「ヤメゴク」で演じた永光麦秋ですね。

警視庁組織犯罪対策部内の「暴力団離脱者電話相談室」通称「足抜けコール」で、暴力団構成員を堅気に戻すために働く警察官として保護対象者を組織の脅しから守るために、たった1人で複数の構成員を次々に倒す格闘技が光っていましたね。

また北川景子さんは先日最終回を迎えた「探偵の探偵」で紗崎玲奈を演じました。

探偵社スマ・リサーチの悪徳探偵を探偵する対探偵課に所属する調査員であり、かつてある探偵が居場所を教えたためにストーカーに妹を殺された復讐に燃え、その探偵を探すという役柄でした。

探偵を調査するに際して法律を無視したダーティな方法を遠慮なく使い、相手との格闘になっても決して負けない、生命の危機に際してもあらゆる手段を講じて生き延びる傷だらけのクールビューティーな演技は圧巻でしたね。

大島さんも北川さんもとてもカッコ良かったです。

こういう演技をする女優さんが出てきたということは日本人女優にも志穂美悦子さんのような世界的なアクション女優が出てくる兆しなのでしょうかね〜

ところで昨年の9月に「少女は異世界で戦った」という映画が公開になりました。

この映画は核が存在しない2024年の日本の理想郷と、その理想郷の平和を脅かす現在の我々の世界とがパラレルワールドとなり、その両方を舞台として4人の美人戦士がそれぞれ個性的な剣術と格闘術で組織に立ち向かうとの内容でした。

この映画の監督はデスノートシリーズで有名な金子修介氏ですが、その金子氏が4人の美女として招集した女優は花井瑠美さん、武田梨奈さん、清野菜名さん、加弥乃さんでした。

花井さんは新体操の全日本チャンピオンという経歴の元アスリート、武田さんは空手家、清野さんはファッションモデルですが日本芸術高等学園在学中にアクション部に3年間所属、加弥乃さんは元AKBのメンバーです。

この4人は本格的なアクションができる女優として抜てきされたものでスタントなしでの演技を行いました。

金子監督は第二のえっちゃん(志穂美悦子)を育てたいとの思いで4人を選んだようです。

やはり志穂美悦子さんの再来を期待する声があるということですね。

今後の4人の活躍に期待すると共にハリウッドのアクション女優に匹敵する存在に誰がなっていくのか注目していきたいですね!!