瑛太と希子のEDWINタンゴCMは批判あるもフィギュアと同じ!?圧巻のキレ!

dance.jpgEDWINのコマーシャールが話題になっていますよね。

そうです!あの瑛太さんと水原希子さんが出演されているキレキレダンスのCMですね。

これまでのところ2つのパターンが放映されていたようですね。

一つは3月10日から放映されているCMで、対立するチームのリーダーらしき瑛太さんと水原さんが倉庫の中で一触即発かと思いきやダンスバトルを展開するというものですね。

このCM撮影の監督は吉田大八氏、あの映画「桐島、部活やめるってよ」で日本アカデミー賞最優秀監督賞を、映画「紙の月」で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞された方です。

そしてダンスの振り付けはCMや歌、映画などの振付師として有名な香瑠鼓さんです。

このような実力派のお二人によるCMですから非常に見応えがありますね。

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このCMで紹介するEDWINの商品「ジャージーズ」は、見た目がデニムのようなデザインであり、着心地がジャージのようなすべすべ柔らかな肌触りと動きに合わせて伸びるという点が特徴です。

そのためこのCMでは、水原さんが瑛太さんに自らが履いているのは何かと問いかけ、瑛太さんがジーンズと答えるところからスタートします。

ジーンズと見間違えるデザイン性なのに激しいダンスでも楽に動くことができ、ダンスの最中には水原さんがジャージーズを指で引っ張って伸ばすシーンもあります。

そしてもう一つのCMが9月10日から放映されているセクシータンゴ編ですね。

アルゼンチン・ブエノスアイレスあたりのタンゴの本場クラブで、水原さんがクラブクイーン、瑛太さんがクラブキングとして、男女の駆け引きをしながらタンゴを踊るシーンとなっています。

このCM撮影の監督は中島哲也氏、あの映画「告白」で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞された方です。

ダンスの全体監修は今回も振付師の香瑠鼓さんですが、タンゴの振り付けは「アルゼンチンタンゴ世界選手権大会2010」のステージ部門で初めて日本人として優勝した鍬本知津子(くわもとちずこ)さんが指導されました。

このCMもタンゴの専門家が指導しているだけに見応えがありますよね。

このCMで紹介するEDWINの商品「E STANDARD」は主力アイテムであるファイブポケットの定番ジーンズの商品群のことで、今回メンズが5タイプ(スキニー、スリムテーパード、レギュラーストレート、ルーズストレート、ワイドストレート)、レディスが4タイプ(スキニー、テーパード、フレア、ジョガーパンツ)を展開します。

この男性、女性それぞれの商品展開を男女の駆け引きになぞらえているんですね。

そのためこのCMではクラブクイーンとキングのクールな二人が、出会いと同時に引かれながらも、瑛太さんは女は可愛く見えても女豹と警戒し、水原さんは妖艶にさそいもてあそぶ様を表現しています。

警戒していても引かれる男は、女と顔を近づけ、抱きあい見つめ合うも次の瞬間跳ね除けます。

それでも気になる男は女に向かうも、今度は女が振り払います。

お互いの想いが抑えられず込み上げる愛と葛藤や、男女の駆け引きを瑛太さんと水原さんが情熱的なタンゴで見事に表現されています。」

最後に二人の気持ちが同調して「いい(イー)だろ~」「いい(イー)かも~」と互いにセリフを掛け合うのですが、商品群の「E STANDARD」の「E」に引っ掛けてユーモラスな落ちにしています。

ただ、この2つめのコマーシャルが過激すぎるとネット上で騒ぎになっているんです。

問題となっているのは、瑛太さんが水原さんのヒップを叩くシーンと、その直後に水原さんの表情らしいのですが、一連の流れで見ると調子に乗った女を男が叱ったという風にも見えないこともありませんね。

確かに家族団らんで子供とテレビを見ていてこのCMが放映された時に、子供にどういうことか質問されると困ってしまうかもしれませんが、そうなると女性の生理用品のCMなども当てはまってしまいますよね。

とりあえずはアルゼンチンタンゴが情熱的な踊りであり、男女のペアが激しい動きで感情を表現するものなんだという説明で押し通すのはいかがでしょうかね。

フィギュアスケートのペアの競技でも抱え上げたり、からんだりするのですからね!!